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2011年01月02日

歌ごえはこころの旅 日本の歌編

NO198  「母なる故郷」   作詞家人 修  作曲木下 航二
  今も活躍している「中央合唱団」は、1948年昭和23年2月10日「関 鑑子」さんによって創立されました。 そして1951年「関」さんは「うたごえセンター」の主宰者となり、うたごえ運動は全国に広まって行きました。 これが歌声喫茶・歌声酒場へそして現在の歌ごえへと続いています。 その「中央合唱団」の14期生の終了演奏会のためにこの「母なる故郷」が作られました。 作詞者・作曲者とも「中央合唱団」の団員、作詞入江 晃さんペンネーム「家人 修」さん、作曲「木下航二」さんは中央合唱団常任団員であります。 私たちの歌集は 《 母なるふるさとよ こけ水のしたたりに 静まる山々 母なるふるさとよ 美しい青空に さわさわと 木々はさわめく 父よ母よ ふるさとの地よ 》 と 1番と前半のみ繰り返しですが、実は2番までありますので紹介します。 『 荒れ吹く北風に 手をとり励ましつつ 友よ歌わん 母なるふるさとよ やがて陽はさんさんと 輝いて 麦をおらん 父よ母よ ふるさとの地よ 父よ母よふるさとの地よ 』 合唱曲として詩・曲とも とても美しい曲になっています。 大島
posted by たかピー at 15:06| 大阪 ☀| Comment(1) | 日本の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔のURLですが「母なる故郷」の
2番の情報ありがとうございます。

荒れ吹く北風に
手をとり励ましつつ 
友よ歌わん 
母なるふるさとよ
やがて陽はさんさんと 輝いて 
麦をおらん 
父よ母よ ふるさとの地よ
父よ母よ ふるさとの地よ

と2番はなっていますが
「麦をおらん」のところの意味が判りません。
他に「麦をあおらん」としているところもありますがどちらにしろ意味不明です。教えてください。
Posted by 富田弘雄 at 2018年10月31日 23:14
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